講座詳細

サイエンスカフェみたか2月【オンライン講座】
巨大氷惑星〜近代の成果として、 最先端の鍵として

講座趣旨

「みたか太陽系ウォーク」の連携企画として開催します。

くらしとバイオプラザ21企画サロン
サイエンスカフェみたか   2月 第109回


 「サイエンスカフェみたか」とは、NPO法人くらしとバイオプラザ21が企画するサイエンスカフェです。
 講義スタイルではなく、飲み物を手にしながらのカフェスタイルで、サイエンス=科学についての知識を深めてみませんか。
 普段から疑問に思っている事や自分のアイデアをゲストや参加者同士で楽しく語り合いましょう。

※オンライン会議アプリのZoomを使用した講座です。ご自宅などからご参加ください。

【お申込みリンク】
こちらからお申し込みください。Peatixからのお申し込みとなります。
https://scmitaka20260226.peatix.com

 NPO法人くらしとバイオプラザ21は、市民に対話の場を提供し、バイオテクノロジーの理解と信頼を築くことを目指し、2002年に設立されました。多様な立場の人たちの間でコミュニケーションを図り、科学技術のメリットとデメリットを伝え、中立で公益性を保って活動したいと考えています。遺伝子組換え技術やゲノム編集技術、遺伝子診断や個別化医療など難しそうな言葉が新聞やテレビに登場していますが、その背景には特定分野の専門家だけでは議論しきれない生命倫理、サイエンスコミュニケーションなどの課題もあります。私たちが、発展していくバイオテクノロジーとそれを利用した製品やサービスを、納得して選ぶために、ご一緒に考え、話し合っていきたいと思います。

講座概要

講座日程 2026年 2月26日 (木)
時間 19:00〜20:30
定員 20 人
回数 1回
受講料 500 円
難易度 ★☆☆
会 場 Zoomオンライン
申し込み Peatixでのお申し込み・お支払いです。左のリンクからお申し込みください。
受付期間 1月20日(火)午前9時30分〜2月25日(水)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
2月26日
19時00分〜20時30分 Zoomオンライン 内藤 誠一郎 巨大氷惑星〜近代の成果として、 最先端の鍵として
 現在知られている太陽系の惑星の中では、外縁にある天王星と海王星。訪れた探査機も少なく詳細な研究はまだ途上の「巨大氷惑星」は、太陽系の進化や太陽系外惑星系形成を理解する上で重要な存在です。
 古代から知られていた五惑星とは違い、肉眼で観察するには暗く移動も遅いこの2つの惑星の存在が知られたのはずっと後代になってのことです。惑星の観測史を通して、天体望遠鏡の登場と万有引力の法則の確立によって天文学が中世から近世・近代へと発展していく歩みも見てみましょう。
 ※本講座は三鷹科学の森文化祭「みたか太陽系ウォーク」の連携イベントです。

講師

内藤 誠一郎(ないとう せいいちろう) 国立天文台アルマプロジェクト/天文情報センター
広報普及員
 東京大学大学院では電波天文学を学び、野辺山やチリの電波望遠鏡を用いて分子雲進化と星形成過程を研究。修士(理学)。現在は国立天文台にて市民天文学(シチズンサイエンス)プロジェクトの運営や各種情報発信に携わる。天文学普及プロジェクト『天プラ』(https://www.tenpla.net/ )のプロジェクト・コーディネータとしても、講座や天文イベント、記事執筆などを通じて広く学術領域と社会とのコミュニケーション促進に取り組み、星空を見る楽しみにとどまらない天文学の魅力を普及している。

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