講座詳細
人生100年時代を考える 3月
シニア世代の資産形成〜独立系FPが実践体験に基づきシニア世代の資産形成を提案〜
講座趣旨
(一社)ビューティフルエージング協会寄付講座
人生100年時代を考える
わが国は世界に例をみない急激な少子高齢化がすすんでおり、社会の在り方を抜本的に見直す時期にきています。人生100年時代の社会で、充実し安心して生活するためには、若いうちから学び、働き、人生設計を考えることが大切です。そのためには、国等に依存する(公助)だけでなく、地域での助け合い(共助)、自助努力(自助)が重要になっています。ビューティフルな人生を送るためには、自らを育てる“育自”が必要なのです。
本講座では、高齢者から若い世代の方々へ「学び方」「働き方」「生き方」を考えていただく機会を提供していきます。
講座概要
講座日程 | 2021年 3月17日 (水) |
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時間 | 15:00〜16:30 |
定員 | 20 人 (先着制) |
回数 | 1回 |
受講料 | 0 円 |
難易度 | ★☆☆ |
会 場 | 三鷹ネットワーク大学 |
受付期間 | 2月24日(水)午前9時30分〜3月16日(火)午後8時 ※新型コロナウィルス感染症対策のため事前申込制となりました。受講者登録をしていない方は登録が必要となります。 |
※スクロールしてご確認ください→
日程 | 開催時間 | 会場 | 担当講師 | 内容 |
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第1回 3月17日 |
15時00分〜16時30分 | 三鷹ネットワーク大学 | 奥田 健一 | シニア世代の資産形成〜独立系FPが実践体験に基づきシニア世代の資産形成を提案〜 シニアのライフプランでは、2つのケースを検討すべきです。一つは、ゆとりの生活の満喫を前提とするプランが実現できるか。もう一つは、基本生活が成り立つかという視点で、ゆとりの生活支出は最低限にして、生計が成り立つかどうかを確認することです。 日本人に、アンケートを取ると、老いも若きも、7割の方が、将来が不安と回答します。実は、過半の方は、公的年金と預貯金で、老後の生活は成り立つにもかかわらず、半数を超える7割の方が、将来が不安と答えるのです。人生100年時代です。そのような中、FP(ファイナンシャルプランナー)の指導で、生涯のライフプランを立ててみると、基本的には問題ないことが多くの場合わかります。 しかし、「不安を減じ」、「よりゆとりのある生活」を送りたいと考えるときには、資産がもう少しあったらということが往々にしてあります。適切な資産形成をシニア世代も考えるべきといえます。そのためには、「長期投資」、「国際分散投資」、「積立投資」をキーワードにする金融資産投資ということが、ゆとりの枠を広げるための選択肢となります。 株式投資信託を使った積立投資を自ら20年間実践してきた講師と、その実践データーを基に、シニア世代に適切な資産形成は何かを一緒に考えていきましょう。 |
講師
奥田 健一(おくだ けんいち) | (一社)かながわFP生活相談センター 理事
2000年AFP、02年CFP取得。06年にBBT(ビジネスブレークスルー大学)大学院大学資産形成講座(一年間コース)を受講し、その後BBTの委嘱を受け、コースファシリテーターを7年間務めるという経験を持つ。現在に至るまで15年間FPの仲間と投資クラブを主宰。株式投信でのつみたて投資を01年から20年継続しつつ、数々の株式、ETF(上場投資信託)、投資信託への投資を実践し経験を積んでいる。自ら金融投資実践を積み、資産形成の学びを続けている独立系FPの立場で、一般の生活者のための資産形成について語る。 |