講座詳細
オーロラと宇宙の天気
〜宇宙と地球の境目で起こる特異な現象の秘密に迫る
講座趣旨
成蹊大学企画講座
オーロラと宇宙の天気
〜宇宙と地球の境目で起こる特異な現象の秘密に迫る〜
三鷹ネットワーク大学の正会員である成蹊大学を含む成蹊学園では、2018 年 4 月にサステナビリティ教育研究センター(ESDセンター)を開設し、小学校から中学・高等学校、大学までの連携によって持続可能な開発のための教育(ESD)を学園ぐるみで進めています。
こうした取り組みの原点とも言える事例が、学内の成蹊気象観測所で1926年(昭和元年)から90年以上にわたって継続している武蔵野地域の気象観測や、世界の気象現象に関する研究です。
今回は同学園の企画講座として、地球と大気の境目で起こる特異な現象について分かりやすく解説します。
<お申し込み方法>
中学生以上〜一般 70人(先着制)。
※中学生は保護者の同伴が必要です。
オーロラと宇宙の天気
〜宇宙と地球の境目で起こる特異な現象の秘密に迫る〜
三鷹ネットワーク大学の正会員である成蹊大学を含む成蹊学園では、2018 年 4 月にサステナビリティ教育研究センター(ESDセンター)を開設し、小学校から中学・高等学校、大学までの連携によって持続可能な開発のための教育(ESD)を学園ぐるみで進めています。
こうした取り組みの原点とも言える事例が、学内の成蹊気象観測所で1926年(昭和元年)から90年以上にわたって継続している武蔵野地域の気象観測や、世界の気象現象に関する研究です。
今回は同学園の企画講座として、地球と大気の境目で起こる特異な現象について分かりやすく解説します。
<お申し込み方法>
中学生以上〜一般 70人(先着制)。
※中学生は保護者の同伴が必要です。
・専用申込フォーム
(https://forms.gle/7iAgxsdxJt7yxr9S7)
・電話 0422-40-0313
氏名・氏名(フリガナ)・住所・電話番号・
メールアドレス・学年・保護者氏名(中学生の場合)
・メール info@mitaka-univ.jp
講座概要
講座日程 | 2020年 2月16日 (日) |
---|---|
時間 | 13:30〜15:00 |
定員 | 70 人 (先着制・中学生以上〜一般) ※中学生は保護者の同伴が必要 |
回数 | 1回 |
受講料 | 0 円 |
難易度 | ★☆☆ |
会 場 | 三鷹ネットワーク大学 |
受付期間 | 1月21日(火)午前9時30分より |
※スクロールしてご確認ください→
日程 | 開催時間 | 会場 | 担当講師 | 内容 |
---|---|---|---|---|
第1回 2月16日 |
13時30分〜15時00分 | 三鷹ネットワーク大学 | 藤原 均 | 流れ星やオーロラの光る領域は、宇宙でもあり地球大気の領域でもある、大変不思議なところです。例えば、高度300 km(熱圏と呼ばれる大気領域)では、風速 500メートル毎秒を越える超高速風が吹くこともあります(最大風速が54メートル毎秒以上の台風は、猛烈な台風と分類され、熱圏ではその10倍の風が吹きます)。 宇宙と地球の境目で起きる自然現象や、人工衛星、国際宇宙ステーション、電波通信などにとって重要な地球周辺の宇宙環境(宇宙天気)について紹介します。 特に、オーロラと宇宙天気の関係や、オーロラに関する様々な話題、北欧、北米でオーロラを見る際に参考になるwebサイトなども紹介します。 受講者には、講師よりオーロラのオリジナル絵はがきをプレゼントします。 |
講師
藤原 均(ふじわら ひとし) | 成蹊大学サステナビリティ教育研究センター/理工学部 教授
東北大学 大学院理学研究科 地球物理学専攻 博士後期課程終了、博士(理学)。京都造形芸術大学・専任講師、東北大学大学院理学研究科・助手・助教、ロンドン大学ユニバーシティカレッジ・研究員、東北大学大学院理学研究科・准教授を経て、現職。 専門は超高層物理学で、コンピュータシミュレーション、北欧に設置されている欧州非干渉散乱レーダー観測によりオーロラ・太陽活動変化に伴う熱圏・電離圏変動を研究している。 |