講座詳細

干支にまつわるエトセトラ「あけおメェー、祥(さいわい)訪れる羊年!」

※用紙で受講者登録または講座申し込みをされる場合は上記からダウンロードしてください。

講座趣旨

井の頭自然文化園 寄付講座“干支にまつわるエトセトラ”
あけおメェー、祥(さいわい)訪れる羊年!


 「干支にまつわるエトセトラ」とは、公益財団法人 東京動物園協会 井の頭自然文化園の寄付講座です。同協会は、動物園及び水族館の事業の発展振興と、動物とその生息環境について知識を広め、人と動物の共存に貢献することを目的としています。公益目的事業のひとつとして、教育普及があり、動物やその生息環境について楽しく学べる機会を提供しています。
 三鷹ネットワーク大学では、2010年から毎年、飼育員をはじめとした同園に携わる方々が講師となって、干支の動物をテーマにした講座を開催しています。本講座では、干支の動物を通して、生物の生態や文化、保全活動等を紹介します。
 

講座概要

講座日程 2026年12月 6日 (日)
時間 14:00〜15:30
定員 40 人 (先着制)
回数 1回
受講料 500 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
受付期間 11月4日(水)午前9時30分〜12月5日(土)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
12月 6日
14時00分〜15時30分 三鷹ネットワーク大学 石神 まゆか、山崎 彩夏  冬になると私たちを温めてくれるマフラーや手袋、それらを編む毛糸を作り出してくれるヒツジ。実は人と一万年以上にわたるとても長い歴史を持つ動物です。
 今回は家畜のヒツジや、そのもとになった野生のヒツジのなかま、そして長く続いてきた人との関係についてお話します。飼育員からは井の頭自然文化園のヒツジの飼育についてお話します。同居しているヤギとの関係性や老齢個体のケア、恒例行事の毛刈りについて2頭の日常を飼育員の視点でご紹介します。

講師

石神 まゆか(いしがみ まゆか) 井の頭自然文化園 飼育展示係 ヒツジ飼育担当
 東京コミュニケーションアート専門学校卒。入社後は葛西臨海水族園でクロマグロを始めとする海水魚を担当。その後、大島公園動物園でゾウガメ、ナマケモノなど熱帯に生息する生物を担当した。2026年度より井の頭自然文化園で家畜、モルモットの担当になる。ヒツジの飼育に携わるのは今回が初めてで日々勉強中。
山崎 彩夏(やまざき さいか) 井の頭自然文化園 教育普及係
 東京農工大学博士課程修了後、2013(平成25)年より多摩動物公園に勤務し、動物解説員として哺乳類から昆虫類まで、様々な分類群の生物について解説する業務など、動物園における“学芸員”の役割を担う。2019(令和元)年より井の頭自然文化園の解説担当として勤務する。

戻る