講座詳細

夏休み子ども向け講座 第2回
見えないものが見える!?医療機器でモノの中をのぞいてみよう!

講座趣旨

 三鷹ネットワーク大学では、子どもの探究心を育み、未来につなげるため、夏休み期間中に、小・中学生対象の講座を開講します。講師は、三鷹ネットワーク大学の会員大学の教員・専門家です。
 小学生クラス(4〜6年生)、中学生クラス(1年生〜3年生)があります。ぜひ、参加して、将来の夢を広げましょう!


[申込みフォーム]

第2回「見えないものが見える!?医療機器でモノの中をのぞいてみよう!」


定員:小学生10人、中学生10人(保護者1名見学可)

小学生クラス
https://forms.gle/FRE52aQcF4285a5XA

中学生クラス
https://forms.gle/eWyqqP3dJa8ou9pE8


持ち物:筆記用具

杏林大学井の頭キャンパス(東京都三鷹市下連雀5-4-1)のアクセスはこちらのサイトをご覧ください。

https://www.kyorin-u.ac.jp/univ/access/inokashira.html

B棟の位置はこちらのサイト(キャンパスマップ)を参考にしてください。
https://www.kyorin-u.ac.jp/univ/student/campus/inokashira/

 

講座概要

講座日程 2026年 8月 7日 (金),2026年 8月 7日 (金)
時間 下記をご確認ください。
定員 10 人 左記をご覧ください。(申込多数の場合は抽選。抽選結果は、7月28日(火)にメールでお知らせいたします。)
回数 1回
受講料 0 円
難易度 ★☆☆
会 場 下記をご確認ください。
申し込み 小学生クラス(4〜6年生)、中学生クラスがあります。左の申し込みフォームをクリックしてください。
受付期間 7月7日(火)午前9時30分〜7月25日(土)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
8月 7日
10時30分〜12時00分 杏林大学井の頭キャンパスB棟実習施設 坂本 岳士 【小学生クラス(4〜6年生】
 病院で病気やケガを見つけるために活躍している医療機器。普段は見ることも触れることもできないこれらのマシンを使って、身の回りにあるモノの中身をのぞいてみるワークショップです。ただのぞくだけでなく、立体画像を作るパソコンを使い、中身を3次元で自由に動かしたり、分解したりする「画像データの処理」も体験してみましょう。
第2回
8月 7日
14時00分〜15時30分 杏林大学井の頭キャンパスB棟実習施設 坂本 岳士 【中学生クラス】
 病院で病気やケガを見つけるために活躍している医療機器。普段は見ることも触れることもできないこれらのマシンを使って、身の回りにあるモノの中身をのぞいてみるワークショップです。ただのぞくだけでなく、立体画像を作るパソコンを使い、中身を3次元で自由に動かしたり、分解したりする「画像データの処理」も体験してみましょう。

講師

坂本 岳士(さかもと たけし) 杏林大学保健学部助教
 長野県出身。国際医療福祉大学を卒業後、杏林大学医学部付属病院で診療放射線技師として勤務。数年後、技師として働きながら首都大学東京大学院修士課程(現東京都立大学大学院)を修了後、2013年4月より現職。医療用X線を用いたシミュレーションや計測実験等を行いつつ、現在は子育ても研究中…。

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