講座詳細
アストロノミー・パブ5月 第215回【教室・オンライン同時開催】
太陽を見つめ続けて20年―ひので衛星
講座趣旨
国立天文台企画サロン アストロノミー・パブは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。前半はホストとゲストによる「トークタイム」、後半は講師や参加者同士と自由に対話を楽しむ「パブタイム」です。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、講師や参加者同士で楽しく語り合いましょう。
【オンライン参加のお申し込み】
オンライン参加の方は、前半のトークタイム(講義)のみ(受講料500円)のご参加となります。定員は30人(先着制)です。こちらからお申し込みください。
https://astronomy-pub-mitaka0516.peatix.com
【教室参加 受講までの流れ】
▼お支払い
講座当日に窓口にてお支払いください。
▼講座当日
午後6時、受付開始です。後半のパブタイムでは、立食でビールやノンアルコール飲料と乾きもの等を提供します。ゲスト・ホストと最新の天文学を語り合うリラックスしたひと時を過ごしてみませんか?
(オンライン参加の方は、前半のトークタイムのみの参加となります。
講座概要
| 講座日程 | 2026年 5月16日 (土) |
|---|---|
| 時間 | 18:30〜20:30 |
| 定員 | 15 人 �〇安襯優奪肇錙璽�大学教室 30人 �▲�ンライン(ともに先着制) |
| 回数 | 1回 |
| 受講料 | 2,000 円 |
| 難易度 | ★★☆ |
| 会 場 | �〇安襯優奪肇錙璽�大 ��Zoomオンライン |
| 受付期間 | 4月21日(火)午前9時30分〜5月15日(金)午後9時 |
※スクロールしてご確認ください→
| 日程 | 開催時間 | 会場 | 担当講師 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 5月16日 |
18時30分〜20時30分 | �〇安襯優奪肇錙璽�大 ��Zoomオンライン | 勝川 行雄、米谷 夏樹 | 太陽を見つめ続けて20年―ひので衛星 2006年に打ち上げられた太陽観測衛星ひのでは、2026年に運用20周年を迎えました。太陽が活発なときも静かなときも観測を続け、太陽フレアに代表される磁気活動や太陽周期活動の理解に欠かせないデータを私たちに送り続けています。 衛星はときには不調になることもありますが、国内外の宇宙機関、大学や研究所、研究者、そしてメーカーの協力のもと、20年間運用を続けることができています。その衛星運用の舞台裏をご紹介します。 |
講師
| ゲスト:勝川 行雄(かつかわ ゆきお) | 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト長・教授
2004年東京大学大学院理学系研究科天文学専攻で博士(理学)を取得。2005年より国立天文台に勤務し、2022年より現職。2009年に宇宙科学奨励賞、2017年に自然科学研究機構若手研究者賞を受賞。太陽観測衛星「ひので」などのデータを用いて、磁場が生み出す太陽活動現象を研究するとともに、ロケット・気球望遠鏡や次期太陽観測衛星SOLAR-Cの開発にも取り組んでいる。 |
| ホスト:米谷 夏樹(よねたに なつき) | 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 特任専門員
1991年生まれ、東京都出身。東京学芸大学大学院中退。川崎市青少年科学館、港区立みなと科学館を経て現職。 専門は天文教育。天文学を主として自然科学の普及に努め、精力的にアウトリーチ活動を行う。 |