開設20周年記念事業レポート
開設20周年を記念し、各種事業を実施しました。
子ども向け特別講座
子どもの探究心を育み、未来につなげるため、夏休み期間中に小学生(4~6年生)と中学生を対象とした講座を実施しました。
| 回 |
開催日 |
テーマ |
講師 |
参加人数 |
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| 小学生 |
中学生 | 小計 | 合計 | ||||
| 第1回 |
8/1 |
考古学は面白い! |
山田 康弘 |
38人 | 16人 | 54人 |
277人 |
| 第2回 |
8/8 (金) |
AIの仕組み、知っていますか? |
土屋 英亮 |
48人 | 31人 | 79人 |
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| 第3回 |
8/21 |
太陽活動と宇宙天気 |
米谷 夏樹 |
58人 | ─ | 102人 |
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| すばる望遠鏡の役割ってなに? |
家 正則 |
─ | 44人 | ||||
| 第4回 |
8/23 |
アニメーションの技法で「空と雲」を描こう |
渡邊 洋一 |
22人 | 20人 | 42人 |
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講座「太陽活動と宇宙天気」
講座「アニメーションの技法で『空と雲』を描こう」
記念講演会・記念式典・祝賀交流会
会員をはじめとする関係者への感謝と、参加者が20周年を機により一層理解と連携を深め、地域の未来を共に築いていく意識を高めることを目的として開催しました。
| 開催日 | 令和7年10月11日(土) |
|---|---|
| 会 場 | 三鷹産業プラザ7階 |
| 第1部 |
「大学教育の現状と未来~日米両国の大学教育に携わった経験から~」と題し、米国の大学で教鞭をとり、日本においても国際基督教大学や国際教養大学で学長などを務めた鈴木典比古三鷹ネットワーク大学推進機構理事長が、ご自身の経験を踏まえ、大学教育の「これまで」と「これから」について講演を行いました。 参加人数:85人 |
| 第2部 | 記念式典・祝賀交流会 河村孝三鷹市長と鈴木典比古理事長からの開会あいさつの後、河村市長から長らく理事長を務められた故清成忠男様、開設当初から長きにわたり副理事長を務めていただいた松田博青様、各種講座や「みたか太陽系ウォーク」などの取組に多大な貢献をいただいている公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団様及び国立天文台様へ特別感謝状が、鈴木理事長から三鷹市を除く正会員20団体へ感謝状が贈呈されました。 その後、伊藤俊明三鷹市議会議長から祝辞をいただき、祝賀交流会へと移りました。 参加人数:99人
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記念誌の発行
三鷹ネットワーク大学の20年の歩みや今後の展望、正会員の皆様からのお祝いメッセージ等を掲載した小冊子を作成しました。
まちづくり研究員サミット 研究と実践の交差点 ~論文から始まった挑戦、その後の歩みとこれからの三鷹~
当機構の研究・開発事業の一つとして実施してきた「まちづくり研究員」事業について、これまでご尽力いただいた皆様に感謝の意を表すとともに、さらなる発展・充実を図ることを目的に実施しました。
| 開催日 | 令和8年3月7日(土) |
|---|---|
| 会 場 | 三鷹ネットワーク大学 |
| 対象者 | 当事業のアドバイザー及び現役・歴代のまちづくり研究員 |
| 第1部 | 基調講演 「三鷹まちづくり研究への期待~まちづくり研究員事業に携わって」と題し、国際基督教大学名誉教授で当事業アドバイザーの西尾隆氏が、当事業の課題と今後の期待について講演を行いました。 参加人数:18人
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| 第2部 | トークセッション 「まちづくり研究員トークセッション~活動のきっかけと、まちとのつながりの変化~」と題し、当機構の元常務理事で当事業アドバイザーの宇山陽子氏がモデレーターを務め、第1期の鈴木俊彦氏・林賢氏・ルモアン直美氏、第4期の中島慎一氏がパネリストとして登壇されました。 研究員に応募した動機や現在の活動とのつながり、また、当事業に期待すること等をお話いただき、研究員や事務局の今後の活動に活かすことのできる意見をいただきました。 参加人数:17人
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| 第3部 | 交流会 亜細亜大学教授で当事業アドバイザーの石田幸生氏に祝辞をいただき、アドバイザー・研究員・事務局が参加する交流会を開催しました。 参加人数:18人
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「みたか星空案内サポーター」写真展
三鷹ネットワーク大学で開催している「星空案内人養成講座」で資格認定された「星空案内人」の中から三鷹市や多摩地域周辺でボランティア活動をする「みたか星空案内サポーター」に登録した皆様へ有志を募り、ご自身の活動等で撮影した天体写真の展示を行いました。テーマは「月面と月食」「彗星と流星群」「星座とメシエ天体」で、期間中に展示替えを行いました。天文☆科学情報スペース企画展「太陽系ウォークひみつ基地 こんなにおもしろい巨大氷惑星-天王星と海王星」と同時開催で、市民へ対する天文学の普及の一助となりました。
| 開催日 | 令和8年2月14日(土)~3月22日(日) |
|---|---|
| 会 場 | 天文☆科学情報スペース 参加人数:2,907人
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これまでの周年記念事業
開設15周年
コロナ禍で迎えた記念事業として、「ウィズコロナ、ポストコロナ時代の生き方を考える〜民学産公による協働の新たなステージに向けて〜」をテーマにYouTubeでのライブ配信によるシンポジウムを行いました。
また、会員大学の学生によるまちづくりに関する提案発表会「学生によるミタカ・ミライ研究アワード」を開催しました。
開設10周年
記念シンポジウム「チャレンジ提案会『三鷹の地域力の創生〜2025年問題をにらんで〜』」と題し、10年後の課題である2025年問題に向けて、三鷹市を基盤にして、地域ケアを担っている専門の方々に、「何が求められているか」「何をしたいか」「何ができるか」という3つの視点で自由にご提案をいただきました。
開設5周年
記念鼎談「人を育てる—グローバルな仕事に挑戦できる人材の育成—」と題し、高橋宏氏(首都大学東京理事長=当時)、阿南惟正氏(北九州市立大学理事長=当時)、清成忠男氏(三鷹ネットワーク大学推進機構理事長=当時)に講演をしていただきました。
また、三鷹ネットワーク大学のシンボルマークを公募し、応募総数280点の中から浅田真理さんの作品が最優秀賞に選ばれました。
これまでの実績